シャンプー やり方

 

髪を傷めないためのシャンプーの使い方

 

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色々なシャンプーを見ていると、いかにも髪の毛が改善されていくような気がしてしまいます。そして、実際にシャンプーの選び方は大切だと思います。ただ、どんなシャンプーを使うかという問題の他に、「そもそも、シャンプーの使い方…合ってる?」という問題も浮上するわけでして…。その辺りの情報を正確に把握することも大切だと思います。

 

「このシャンプー…あんまり良くないなぁ」と思っていたら、実は使い方がダメなだけだった…なんていうのはシャレになりません。正しいシャンプーのやり方というのは、結構判断が難しいです。というのは、間違った使い方をしても、1日や2日で髪の毛に大きな問題が出てくるわけではないからです。そういう意味でも、シャンプーのやり方は正しくても間違っていても、それほど差はないということになります。

 

なので、「あんまり変わらないでしょ?どうでもいいよ」ということになりがち。ただ、シャンプーは毎日するものなので、この少しの差が数カ月後の髪の毛の変化に繋がったりするわけです。

 

シャンプーのやり方 具体的な注意点

シャンプーのやり方として注意すべきことは以下の2つです。

 

シャンプーの前に、髪を十分に濡らさない
シャンプーを泡立てずに使う
シャンプー前の髪がもつれたまま

 

シャンプーなんて、ゴシゴシすれば汚れが落ちると思ってしまいがちですが、思った以上に優しく洗わないと髪を傷める原因になってしまいます。その理由は、「摩擦」にあります。髪が絡まっていたり、シャンプーを髪に直接つけて泡だてようとすると、髪同士が摩擦を起こして、それが髪質の低下につながってしまうというわけです。

 

なので、お風呂に入る前に、クシで髪をとかしてから入る。シャンプーは手の上で泡立ててから髪の毛につけるなどの徹底が必要になります。

 

 

髪の乾かし方

 

また、摩擦という点でいうと、髪の乾かし方にも注意が必要です。早く乾かしたいからと言って、タオルでゴシゴシやってしまうと、これまた髪を傷める原因に。髪の毛が濡れた状態というのは、表面にあるキューティクルがめくれ上がっている状態なんだとか。つまり、その状態で乱暴に扱ってしまうと、髪が傷んでしまうのは容易にイメージできることです。

 

些細なことですが、髪の毛は大げさ過ぎるくらい丁寧に扱ったほうが、潤いのある状態をキープできます。時間がなかったり、忙しかったりすると、ついつい手を抜いてしまいがちですが、健康な髪の毛をずっと維持するためにも、日々のお手入れが重要なことを再度認識することが大切なのかもしれません。